→ 区切りと、復旧が空の行
矢印で区切った行と、復旧日時が空(未復旧)の行がある例です。未復旧は集計から除き、情報で知らせます。
入力
障害の発生と復旧(1 行に 1 件)
2026-10-01T09:00:00Z → 2026-10-01T09:45:00Z 2026-10-05 10:00,
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 2 行 復旧日時が空です。復旧していない障害として、集計から除きました。
- 情報 全体 DORA の Failed deployment recovery time は、失敗したデプロイから復旧するまでの時間です。この道具は、入力された発生から復旧までの時間を数えます。何を「発生」とするかは各チームの定義によります。秒未満は四捨五入して表示します。
| 集計した障害 | 1 件 |
|---|---|
| 未復旧で除いた行 | 1 件 |
| 復旧時間の平均 | 45分 |
| 復旧時間の中央値 | 45分 |
| 復旧時間の最大 | 45分 |
| 復旧時間の最小 | 45分 |
復旧時間の表
| 番号 | 発生 | 復旧 | 復旧までの時間 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2026-10-01T09:00:00Z | 2026-10-01T09:45:00Z | 45分 |
検算(この結果になる理由)
1 行目は 9:00 から 9:45 で 45分です。2 行目は復旧日時が空なので未復旧として除き、概要の未復旧は 1 件になります。集計できるのは 1 件で、平均・中央値は 45分です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 障害の原因、影響範囲、重大度は扱いません。時刻の差だけを集計します。
- 復旧日時が発生日時より前の行、日時として読めない行は除いて指摘します。未復旧の障害は集計に入りません。
- 営業時間だけの経過時間は計算できません。カレンダー上の経過時間をそのまま使います。
ご利用にあたって
- 指標はチーム間の比較ではなく、自分たちの改善の傾向を見るために使ってください。
- 日時のタイムゾーンをそろえて貼り付けてください。