復旧が発生より前になっている(壊れた入力)
発生と復旧の日時が逆に書かれた行の例です。エラーで知らせ、集計できる行がなければ表を出力しません。
入力
障害の発生と復旧(1 行に 1 件)
2026-10-01 10:00,2026-10-01 09:00
結果
エラー 2 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 1 行 復旧日時が発生日時より前です。発生と復旧が逆になっていないか確認してください。この行は除きました。
- エラー 全体 集計できる障害がありません。1 行に「発生日時,復旧日時」を書いてください。
復旧時間の表
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
復旧の 09:00 が発生の 10:00 より前なので、時間が負になります。逆に書いていないか確認を促すエラーが出て、その行は除かれます。集計できる障害がないので、続けてエラーが出て表は出ません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 障害の原因、影響範囲、重大度は扱いません。時刻の差だけを集計します。
- 復旧日時が発生日時より前の行、日時として読めない行は除いて指摘します。未復旧の障害は集計に入りません。
- 営業時間だけの経過時間は計算できません。カレンダー上の経過時間をそのまま使います。
ご利用にあたって
- 指標はチーム間の比較ではなく、自分たちの改善の傾向を見るために使ってください。
- 日時のタイムゾーンをそろえて貼り付けてください。